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花を贈るときは気持ちを込めて、喜んでもらえたら嬉しいな、といつも思っています。女性のパッと華やぐ笑顔で、僕もすごくハッピーに!

カズさんにMr.フラワーバレンタインにご就任いただいて、次回のバレンタインデーで早くも6年になります。お陰様で前回のバレンタインデーには、花屋さんに男性の行列ができたのですよ!
就任式にタキシード着てね、よく覚えてますよ。(花屋の写真を見ながら)え~!すごいじゃないですか。こうやって行列ができるっていうのはなんか嬉しいよねー!!バレンタインもハロウィンぐらい盛り上がってくれたらいいね。
毎回同じようなインタビューで申し訳ないのですが、今年初めて読まれる方も多いと思いますので、一からお聞かせください!
もちろんいいですよ、それしかないですからねー(笑)
カズさんといえば「赤バラ」、花を贈る上級者というイメージが世間に定着していますよね。
そうだね、人生の中でもう何本赤いバラを贈ったか分からないくらい。年間1000本は余裕で超えているから、間違いなく1万本はいってるよね。いや、我ながらほんとにすごいよね(笑)
そんなカズさんですが、カズさんにとって、まず花とはどんな存在でしょうか。
毎回答えてますけどやっぱり照れくさいですね。
僕にとって花は「女性」そのもの、人生になくてはならないものです。赤いバラもこれだけあるとすごい迫力ですが、1輪のバラでも、女性はすごく喜んでくれますからね。バラには女性のような強さと可憐さがあると思っています。
カズさんから「可憐」という表現を初めて聞きました(笑)
僕もそんな使ったことないです(笑)
バラといえば、僕の中ではやっぱり「赤」というイメージが強いですし、個人的にも赤がすごく好きで。洋服も赤が入ったものはよく着ますし、部屋のソファーも赤だしね。赤ってパワーがすごく強い。どこか必ずポイントにエネルギーを感じる赤を使っているので、花を選ぶ時も自然と赤いバラに魅かれているのかもしれないですね。
カズさんが今のように花を贈るようになったきっかけを教えてください。
例の空港の話ですね(笑)あれはもう今から17年ぐらい前、2000年ぐらいだったと思いますけれども、知人と一緒に知人の奥さんを空港まで迎えに行ったときに、その知人が1輪の花を持って待っていて、それをさりげなく渡して奥さんがすごい喜んでいたという。おしゃれしてるわけでもなく普段着で、日常の中でいつの間にかバラを1輪用意していて、奥さんの帰りに渡したんです。それがすごく印象に残って、俺も花を贈ろう!と思ったんですよね。
その様子が、すごく粋に見えたとおっしゃってましたよね。
それが本当に普通のおじさんなんです。多分、今の僕よりは若かったでしょうけれどね(笑)。そういうことをするように見えない人だったから、余計に素敵だな~と思いました。その花で奥さんとの関係性が見えるような、深いつながり、絆があるんだなと。「いつもありがとう」という感じで花を渡している様子を見て、いいご夫婦なんだろうなーとすごく感じましたね。
素敵な光景でしたね。その出来事が花贈りのきっかけとのことですが、それ以前は?!
もちろん何度もあるんですけどね、誰かの誕生日に、というのがほとんどでした。
でも、その空港の出来事以来、さりげなく、いつでも渡していいんだなということに気づきましたね。なので、僕は仲間内の集まりでも、女性が3人来る時には3束用意していきますよ、すごく喜んでもらえるからね。あ、もちろん、奥さんにもよく贈りますけど、すごく喜んでくれますよ!
花を贈った時の女性の笑顔が、カズさん自身も嬉しいっていうことですよね?
パッと華やぐ笑顔というのかな、花を渡したときの笑顔。
本当に花で喜んでもらえるかな…?という場面が僕でも正直あるんですよ。他の贈り物の方がいいんじゃないかと悩む時もあります。でもやっぱり、花の威力はすごい!!自然と表情が緩むというか、幸せ感がにじみ出ている感じが最高ですよね。
花を贈るときは気持ちを込めて、喜んでもらえたら嬉しいな、といつも思っています。
冒頭に、花を贈る男性が増えてきたというお話をさせていただきましたが、それでもやはり海外のバレンタイン事情と比べると、日本の男性はまだまだかな・・・
実際ちょっと照れくさいですからね。
例えば恋人同士でもレストランとかで女性と待ち合わせて、花束を持って入っていくこと自体が、周りの人から見られるのが恥ずかしいと思うんですよね。この人キザだなって、思われてるだろうな、とかね。男性はそれがたまらなくプレッシャーになるときがあるんじゃないですかね。
男性はそう思うみたいけれど、それを見ている女性はあまりそう思わず、むしろ素敵!と思うみたいですよ。
たしかに、うらやましく思うかもしれませんね。でも男性の多くは、花を贈ること自体想像もつかない人もいるんじゃないですかね。でも女性は皆、確実に喜びますよね。僕は、いろんな人にプレゼントしてますけどね、いろんな業種の人に(笑)
カズさんは花を持って歩くのは、もはや全然恥ずかしくないですよね?
はい、恥ずかしくないですね。花屋さんにも抵抗ないですしね。遊びに行くついでに、女性の友達にあげるためにパッと花屋さんに寄って買うことも結構ありますよ。そして大体、赤バラですね。
では最後に、まだ花贈りが想像もつかない男性たちへ「応援メッセージ」をカズさんからぜひお願いいたします!
そうですね。やっぱり最初は恥ずかしいと思いますが、一度行動に移して花をプレゼントしたら、癖になりますから。女性の喜ぶ姿を見ると、自分もすごくハッピーになるんですよね!!
「花を贈る」ということは、感謝や愛情の気持ちを表現するってこと。心の中で誰かを愛していたり、誰かに感謝しているでしょ?それを表す手段として花があると思えばいいんじゃないかな。ある程度年を重ねてきたら、思ったことはちゃんと態度にあらわしたいですよね。だからこそ、花を贈るといいのではって僕は思っています。
まずは勇気を出して、とにかく行動に移して、ぜひ女性に花を贈ってもらいたいですね。
もちろん、今年のバレンタインデーも僕は花を贈りますよ!!
カズさんにはお忙しい中貴重な時間をいただき、お話を伺いました。ダンディなジャケット&ネクタイ姿で颯爽とご登場!さすが贈り慣れていらっしゃるだけあり、赤バラを抱える姿もキマっています。常に周囲への心くばりを忘れないジェントルなカズさん、今回も笑顔あふれる和やかなインタビューでした。フラワーバレンタイン2018では、さらにカズさんがご活躍される場面がありますので、ぜひご期待ください!カズさんありがとうございました!

取材・文:
花:
撮影:
撮影協力:

小川典子 拝野多美
細沼光則(HANAHIRO
山口宏之
ミクニ マルノウチ

Reports Ceremony

「Mr.フラワーバレンタイン授賞式」報告レポート

2012年2月5日、東京・丸の内の丸ビルMARUCUBEで開催された「ジョージア ヨーロピアン PRESENTS『Mr.フラワーバレンタイン』授賞式」に初代Mr.フラワーバレンタインに就任されたサッカー・三浦知良選手がご登場くださいました。
大勢の報道陣が集まる中、胸元に赤いバラをさしたタキシード姿でビシッときめたカズさんの登場に会場から大きな拍手、素晴らしい授賞式となりました。

Profile

三浦 知良さん

公式サイト:http://www.kazu-miura.com/

出身地:静岡県 / 生年月日:1967年2月26日

1993年Jリーグ年間最優秀選手賞、1996年Jリーグ得点王、
1993年と1995年にベストイレブンを受賞、
1993年にアジア年間最優秀選手賞を受賞。
現在は横浜FCに所属し、日本の最年長プロサッカー選手として活躍中。
2012年フットサル日本代表としてW杯に出場。
2017年3月、自身が持つJリーグ最年長得点記録を更新。(50歳と14日)

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