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クリス智子さん
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Interview

クリス智子さんのインスタグラム、鎌倉の自然や花のある暮らし、とても素敵ですよね。クリスさんが今のような「丁寧な暮らし」といった感じのライフスタイルにたどり着いた背景を教えてください。

街も好きなんですけども、生活の拠点は今、自然が多い鎌倉を選んでいます。生まれがハワイで、子供のころから京都、横浜、フィラデルフィアと移り住んで、どこも文化が非常に強い土地だったのですよね。なので、街と自然、双方ある生活っていうのが理想だなと思っていて。便利すぎなくても居心地がいい空間ってあるよなあって。
鎌倉は遠いんじゃないですか?ってよく聞かれるのですけど、やっぱり波の音がする所に帰る心地良さっていうのは絶大で。自分がいろいろやる気になるポテンシャルがあったり、相性が良かったり、バランスのいい場所が、今までの経験で私なりにわかってきたという感じです。

家の中にいつも植物を飾っていらっしゃいますよね。何か心掛けていることなどあるのでしょうか?

はい、花は割と絶やさず飾っているほうですね。暮らしのシーンによって飾る花をイメージしています。例えば洗面の壁紙には白い花が映えるとか、キッチンには黄色やオレンジの花をアクセントに、とか。

ええーなんで全部同じなんだろう(笑)洗面には白い花と決めていて、キッチンはポップな色の方が自分が上がると思っていて!

そうですね(笑)。で、リビングや玄関にはその時々の季節によるんですけど、あんまりかわいらしい花っていうより、季節によってはすごくダイナミックな花をぼーんと置いたりとか、長いまま1本の花が咲いていく様子を楽しんだり。リビングにはもうがしゃがしゃっと草みたいなのを置いたりとか(笑)。
きれいすぎるアレンジより、生命のエネルギーを感じるような活け方が好きですね。枯れていく感じも面白いし、落ちたら結構そのまま置いておくのもいいなって。

クリス智子さんのInstagramより

chris_tomoko

クリスさんには男の子のお子様がいらっしゃいますよね。

今まだ小さいんですけどね、女の子の友達に会う時には、必ずお花を持たせます。持たせます、っていうか、あげたら喜ぶんじゃない?!っていうことで、3歳ぐらいからかな、友達に会いに行く時に花を持っていくようになりました。

本人は半分くらいしか分かってない様子ですが(笑)、
例えば○○ちゃんはどんな色が好きだと思う? と聞くと、「あっ!パープルのものをいつも持ってるから、じゃあパープルがいいんじゃないかな」と選んだりしています。

わあ、いいですね!素敵です。小さい頃から花贈り男子ですね♪

(笑)なんかそれですごくこなれた感じになっちゃうとまずいんだけど。“喜ばせる”っていう要素がとってもあると思うんですよね、お花って。私もやっぱりいただくとすごくうれしいし。あると華やかになる、気持ちが上がるとか、そういうエネルギーが花にはすごくあると思うから、それを子どもとも一緒に楽しみたくて。花にどんな喜びがあるかとか、色の面白さ、動きの面白さとか。例えば花の絵を一緒に描いたりすると面白いですよね。子どもって大人と違うところを見てるんですよね。私自身が花が好きなので、子どももそうなってほしいなーと思ってます。実際嫌いじゃないみたいで、それはうれしいですね。

今回のインタビューのテーマ「フラワーバレンタイン」は、男性に花贈りの素敵を知っていただくことが活動のメインなのですが、逆にもらう側の女性へのメッセージは何かありますか?

うーんなんだろう(苦笑)。でも、シンプルなことで喜べる人かどうかっていうことは、ひょっとして大事なことかもしれないですね。

好きな花をアピールしておくのも良いと思いますが、私は逆に、自分で買わない花をもらうのも面白いなーと思っていて。ああ、私ってこういうイメージだったのかなとか(笑)実際はお花なら何でもうれしいんですけど。

難しい質問でスミマセン、質問を変えます(笑)。
世の女性の多くは、男性がちょっと恥ずかしそうに花を買っていたり持っていたりする様子にキュンとすると言いますが…

私、花柄のシャツ着てる男性も結構キューンとしちゃうから(笑)。おおー、これ着るんだみたいな(笑)。でも、結構誰でも似合うと思うんですよ。花ってもともと男の人のものだと思ってて。

っていうのは、昔は珍しい植物を異国から持ち帰って、、それがいかに珍しいかがステータスだったし、植物図鑑も男の人がこぞって買うようなものだったわけで。男性の方が本来種とか植物とか興味があるんじゃないかなって思っていて。男性がそのことに気づく入口がもっと増えると良いですよね。

花はただきれいなものっていうだけじゃなくて、もっと力強いもので、すごくエネルギーがあって、自分の気持ちも伝わりやすい!本来はギフト=気持ちをあげたいわけで、その一番の究極形はやっぱり花だとは思いますね。大人になると特に何か「物」が欲しいわけでもないし、だからこそ、自分のために花を選んでくれる時間や、ちょっと気にして覚えていてくれたんだなっていうことの表れとして、やっぱり花が一番気持ちいいなーって。男女間に限らないですけどね、気持ちは伝わるんじゃないかと思います。

家に帰って飾ってもその存在はしばらく感じるわけですからね。その余韻というか、うれしいって思った瞬間がまたしばらく続く感じっていうのも、花ならではですよね。

ちなみに、クリスさんが一番最初に花を男性から プレゼントしてもらった時のこととかって、何か覚えていらっしゃいますか。

昔むかしボーイフレンドからのプレゼント、という感じの花はバラでしたね。もうちょっと遡ると、私にとって最初の花はハワイのレイなんです。大事に思っている人を迎える、花で気持ちを伝えるっていう一番最初の体験はレイですね。香りも素敵だし、誰かが誰かにレイを掛けてる姿を見るのもすごく好きなんです。 そして、今日頂いたお花!本当にすごく好きな色合いでうれしいです♪

J-WAVEから聞こえるトークは知的な魅力でいっぱいのクリス智子さんですが、お子さまの話をされる時の優しくも強さを秘めた表情や、楽しそうに花の話をされる大きな瞳、そして春を束ねたブーケを抱えた時の少女のような姿…と実際にお目にかかってますますファンになりました。「ギフトには花が一番気持ちいい!」というメッセージも本当に素敵♥クリス智子さんありがとうございました!

INTWRVIEW,TEXT&FLOWER:N.OGAWA
PHOTO:H.YAMAGUCHI

大人気のFMラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、2月1日(木)から2月14日(水)まで、ナビゲーターが選曲した「花と一緒に贈りたい一曲」が入ったCDとフラワーベースのプレゼント企画を実施します。

また、今年も当企画に参加する首都圏の約1000店のフラワーショップにて、ハート型のコラボタグを添付した「コラボブーケ」を販売いたします。展開フラワーショップの情報はJ-WAVE特設サイトをご覧ください。

さらに、Billboard Live東京の公演に1組2名様をご招待!Flower Valentine with J-WAVEの特別シートで楽しむスペシャルライブです。ぜひふるってご応募ください!

今年も花と音楽で素敵なバレンタインを過ごしましょう。

J-WAVE フラワーバレンタイン特設サイト

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